アイソフィックスで大切な命が守れる事をもっと良心に訴えなければなりません。アイソフィックスに座られなかったばっかりにと後悔するよりもアイソフィックスに座らせてよかったという状況をもっと沢山体験してもらいたいとおもってい止みません。そんなアイソフィックスに座っていなかった7歳児は、急に飛び出してきた自転車を避けるためにかけた急ブレーキによってそのまま頭からからフロントガラスに身を投げました。フロントガラスにヒビが入る程のインパクトでした。幸いCTスキャンの結果に問題は無く、軽い首の捻挫で済みましたが、これを境に父親はアイソフィックスの重要性を改めて知らされる事でしょう。そんな子供の命を守るアイソフィックスもただ単に座れば絶対に命が保障されるという物ではありません。正しくアイソフィックスを購入する所からアイソフィックスの効果は変わってくるのです。中古の誰が使ったか分からないアイソフィックスは購入しない事。